2008年12月10日

ノーベル賞で、光るたんぱく質の発見のことをテレビでもやっている。
「偶然の発見だった」とマスコミはいう。でも本当だろうか?

これは、発見されるべくして発見されてものだと私は思う。

いらなくなった材料を、流しに捨てた瞬間、たまたま海水が逆流して流しに流入してきたおかげで、ものすごく光ったらしい。
でも、その材料が「海水に触れたらものすごく光る」ところまでもっていったのは本人である。

また、ひょっとして海水が触れたら・・・という漠然とした考えがあったからだとも思う。そうでなければ他にすててもいいのだ。

途中行き詰まったとき、ボートに乗ったり、海辺でぼーっとしたり、ただ思いにふけるだけ、という日々もあったという。
おそらくこの「思いにふけるだけ」という時間が重要だと思う。100%の力を24時間持続することはできない。発見は、それまでの努力、思案から生まれ、そして年中集中している状態からは生まれないとあらためて思う次第である。

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2008年12月08日

書籍(雑誌)の案内はこちらです。


内容は下記とおりです(一部抜粋)

・金融取引は、情報取引である
・情報を翻訳して、期限と数字を示す
・情報発信をキーワードに、社内のシステムを捉え直す
・注目されるABL(Asset Based Lending=在庫担保・売掛金担保融資)


企業は金融機関に情報を渡さないと、資金調達ができません。
その橋渡し役として、今後もたゆまぬ努力を続けていきたいと思います。

※ここ最近、更新が途絶えておりました。また、多くの情報提供ができるように精進したいと思います。(お客様には「情報発信活動をやりなさい」と言っておきながら・・、反省してがんばります。)

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2008年08月18日

Yahooのトップページの「トピックス」というニュースの見出しは、13文字と決まっているそうだ。

http://csr.yahoo.co.jp/policy/atglance.html

勉強になる。

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2008年07月29日

当社であつかうWeb会議ASPシステムの新しい活用方法として、新卒内定者フォローサービスをリリースした。

いま、内定者は、内定を受けてから入社までの期間が長いことで、モチベーションを維持することが大変らしい(これを「内定ブルー」と呼ぶ。」

各種研修 人材コンサルティングを手掛ける株式会社コンチェルト様と、印刷・ITの他、人材関連ビジネスに力を入れている株式会社廣済堂様との共同事業化として、スタートする。


よろしくお願いします。


内定者フォローサービス「BOWS(ビジネス・オリエンテーリングWEBシステム)」

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2008年07月04日

自動車メーカーの生産現場、宅急便の配達現場など、不良率や誤配率をどうとらえるのか、よく議論になるようだが、このような業界の、特にトップを走っている企業の経営者は、そんなこと(不良率や誤配率)はどうでもよいようだ。つまりは、100%を目指しているから、パーセンテージがどうしたという議論にはならない。昨年の不良率が10%で今年が9%とする。
改善したのか?もし、生産数が2倍になっていたら、率が減っていても、不良の絶対数は大きく増えることになる。

イチローも、打率にはまったく興味が無いということだ。
打席数を調整して率を調整したり、そんなことには興味がなく、いかに多くの本数のヒットを打てるか、ということらしい。

パーセンテージを比較して、増えた減ったと一喜一憂しても意味がないようだ。



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2008年04月24日

先日だが、卒業したMOTの同郷の先生、および同郷の同窓生と会食した。先生は出版を控え、同期生は技術開発のマネジメントなどで活躍している。いろいろ話をさせていただいたが、技術経営は本当に奥が深い。

その前後で読んでいたのが、ある上場企業の創業者の本だった。さまざまな苦労が書いてある。これも奥が深かった。

さらに運命を感じるのが、その本の著者が、ベンチャー基金の審査員として「これだ!」といって技術を認定し債務保証を受けていた私が独立する前に勤めていた会社の社長がなくなったとの連絡を受けた。最近まったくお会いしていなかった。
いろいろ勉強させてもらった方だけに、残念である。ご冥福をお祈りしたい。

4月に入り、本当に縁というか、運命というか、そのようなことを感じることばかりが起こっている。

人生は自分自身の経営である。
本当に経営は奥が深い。

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2008年04月02日

レオナルド・ダ・ビンチの言葉である。

究極の製品は、カタログいっぱいに機能が書いてあり、マニュアルが分厚い製品というではなさそうだ。

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2008年03月27日

「感動」とはなにか?

文字通りでいけば、「感情が動くこと」。

「お客様を感動させる」とは、お客様の感情を動かすこと。

はたして、普段の経営の場面で、お客様の感情をまでも先読みし、コントロールできているでしょうか?

そこに真のプロフェッショナル(経営者)があるのではなかろうかと、イチローから学ぶことができそうです。

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ナンバー(スポーツ雑誌)の700号記念、「ナンバーに刻まれた700の名言」という特集を読んで以来、”スポーツで極めた人の言葉”の深さに感激していたところ、本屋で、イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につくという本に出会う。
イチローの発した言葉を、解説したものだ。

そこからちょっと引用。

「勝つことにこだわるのはアマチュア。魅せてこそ、感動させてこそ、真のプロフェッショナルだ」という。

経営者の皆様(私も含む)、お客様を”感動”させているかどうか、真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか?(私も反省)

イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく


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2008年03月20日

スポーツドキュメント雑誌の”ナンバー”を買った。
700号記念ということで、700の名言というのが載っている。

スポーツの世界で極めたひとたちの名言がたくさん載っている。
個人的な趣味とかではなく、極めたひとたちの言葉は奥が深い。

今混乱している政局に関する、へたな政治記事より100倍面白い。

明日(祝日)にゆっくり読んでみることにしよう。



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このブログは・・・
中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させることをテーマとしている株式会社むさしの・オンライン代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
プロフィール
飯島 直紀
MOT(技術経営修士)
Google認定プロフェッショナル

(株)むさしの・オンライン
代表取締役
=「資金調達取引は、情報取引だ!」の理念の下、金融機関や投資家に対する「情報開示」を支援する、資金調達コンサルタント・IRコンサルタント会社。


(株)麻布C&Iパートナーズ
共同経営者
=金融商品仲介業、プライベートバンキングサービスなど、投資家視点で提供。


1970年 群馬県生まれ
大学で電気電子工学を専攻後、証券会社・ベンチャーキャピタル会社を経て、電子部品開発・製造会社へ入社。入社時点で年間売上8億だった同社が1年で32億円へ拡大。その過程でほとんどの業務を担当し、同社取締役にも就任。
退任後、平成9年に株式会社を設立。電子機器・電子部品の製造・販売を行う。 同社で、生産委託先であった韓国KOSDAQ上場企業の日本代表、OEMや、周辺機器の通販サイト立上げなどを行う。
平成12年には韓国3Dアニメーション制作会社の日本法人設立に参画。同社の代表取締役に就任。
その後、PC・携帯電話、ゲーム機等の周辺機器を中心に商品企画・開発を行う。
また当時からお客様などのニーズに伴い、インターネットに関連するサービスの企画・開発も手掛け「クリエーターのコラボレーションシステムによるネットTV配信事業」では、東京都中小企業創造活動促進法(創造法)の認定を取得。
これをきっかけに、これまでのハードウエアの企画・開発と決別し、上記会社を退任。ITビジネスのサポート事業を行う目的として、平成15年から現職に就任。
平成17年1月には特許申請中の「情報資産の有効活用を実現する時限利用サーバー」で東京都中小企業創造活動促進法(創造法)の認定を取得。
東京理科大学 総合科学技術経営研究科 MOTコースでファイナンス分野を専攻した。技術・経営・金融の融合による新規事業の開発を目指す。
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