2011年06月21日

理化学研究所と富士通が開発したスーパーコンピュータ「京(けい)」が、スパコンに関する国際会議で、演算処理世界一を獲得して、7年ぶりに日本が世界一の座を奪還した。かの有名な、「2位じゃだめなのか」案件である。

某政府は、「コンクリートから人へ」をスローガンに、様々な事業予算の削減を行って来た。それが、スーパー堤防だったり、スーパーコンピュータだったり。(”スーパー”が多いですね・・)
その削った予算を、子ども手当だか何だか知らないが、ばらまく。というか、直接支給する手当のために、別の(重要な)予算を削減した。

その結果は、みなさん知っての通りだが・・・、このスパコンの結果で、日本の持っている底力が示され、カネの振り向け方を再考する時期に来ているものと考える。

直接手渡しでカネを渡しても、人はつくれない。ある意味、”コンクリートが人をつくる”のである。

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2008年12月10日

ノーベル賞で、光るたんぱく質の発見のことをテレビでもやっている。
「偶然の発見だった」とマスコミはいう。でも本当だろうか?

これは、発見されるべくして発見されてものだと私は思う。

いらなくなった材料を、流しに捨てた瞬間、たまたま海水が逆流して流しに流入してきたおかげで、ものすごく光ったらしい。
でも、その材料が「海水に触れたらものすごく光る」ところまでもっていったのは本人である。

また、ひょっとして海水が触れたら・・・という漠然とした考えがあったからだとも思う。そうでなければ他にすててもいいのだ。

途中行き詰まったとき、ボートに乗ったり、海辺でぼーっとしたり、ただ思いにふけるだけ、という日々もあったという。
おそらくこの「思いにふけるだけ」という時間が重要だと思う。100%の力を24時間持続することはできない。発見は、それまでの努力、思案から生まれ、そして年中集中している状態からは生まれないとあらためて思う次第である。

n2ublog-00015 at 23:52コメント(0)トラックバック(0)情報経営経営一般  この記事をクリップ!

2008年12月08日

書籍(雑誌)の案内はこちらです。


内容は下記とおりです(一部抜粋)

・金融取引は、情報取引である
・情報を翻訳して、期限と数字を示す
・情報発信をキーワードに、社内のシステムを捉え直す
・注目されるABL(Asset Based Lending=在庫担保・売掛金担保融資)


企業は金融機関に情報を渡さないと、資金調達ができません。
その橋渡し役として、今後もたゆまぬ努力を続けていきたいと思います。

※ここ最近、更新が途絶えておりました。また、多くの情報提供ができるように精進したいと思います。(お客様には「情報発信活動をやりなさい」と言っておきながら・・、反省してがんばります。)

n2ublog-00015 at 18:34コメント(0)トラックバック(0)資金調達  この記事をクリップ!

2008年08月18日

Yahooのトップページの「トピックス」というニュースの見出しは、13文字と決まっているそうだ。

http://csr.yahoo.co.jp/policy/atglance.html

勉強になる。

n2ublog-00015 at 19:34コメント(0)トラックバック(0)情報経営ホームページ制作  この記事をクリップ!

2008年07月29日

当社であつかうWeb会議ASPシステムの新しい活用方法として、新卒内定者フォローサービスをリリースした。

いま、内定者は、内定を受けてから入社までの期間が長いことで、モチベーションを維持することが大変らしい(これを「内定ブルー」と呼ぶ。」

各種研修 人材コンサルティングを手掛ける株式会社コンチェルト様と、印刷・ITの他、人材関連ビジネスに力を入れている株式会社廣済堂様との共同事業化として、スタートする。


よろしくお願いします。


内定者フォローサービス「BOWS(ビジネス・オリエンテーリングWEBシステム)」

n2ublog-00015 at 12:55コメント(0)トラックバック(0)情報経営新サービス  この記事をクリップ!

2008年07月04日

自動車メーカーの生産現場、宅急便の配達現場など、不良率や誤配率をどうとらえるのか、よく議論になるようだが、このような業界の、特にトップを走っている企業の経営者は、そんなこと(不良率や誤配率)はどうでもよいようだ。つまりは、100%を目指しているから、パーセンテージがどうしたという議論にはならない。昨年の不良率が10%で今年が9%とする。
改善したのか?もし、生産数が2倍になっていたら、率が減っていても、不良の絶対数は大きく増えることになる。

イチローも、打率にはまったく興味が無いということだ。
打席数を調整して率を調整したり、そんなことには興味がなく、いかに多くの本数のヒットを打てるか、ということらしい。

パーセンテージを比較して、増えた減ったと一喜一憂しても意味がないようだ。



n2ublog-00015 at 09:42コメント(0)トラックバック(0)経営一般  この記事をクリップ!

2008年04月24日

先日だが、卒業したMOTの同郷の先生、および同郷の同窓生と会食した。先生は出版を控え、同期生は技術開発のマネジメントなどで活躍している。いろいろ話をさせていただいたが、技術経営は本当に奥が深い。

その前後で読んでいたのが、ある上場企業の創業者の本だった。さまざまな苦労が書いてある。これも奥が深かった。

さらに運命を感じるのが、その本の著者が、ベンチャー基金の審査員として「これだ!」といって技術を認定し債務保証を受けていた私が独立する前に勤めていた会社の社長がなくなったとの連絡を受けた。最近まったくお会いしていなかった。
いろいろ勉強させてもらった方だけに、残念である。ご冥福をお祈りしたい。

4月に入り、本当に縁というか、運命というか、そのようなことを感じることばかりが起こっている。

人生は自分自身の経営である。
本当に経営は奥が深い。

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2008年04月02日

レオナルド・ダ・ビンチの言葉である。

究極の製品は、カタログいっぱいに機能が書いてあり、マニュアルが分厚い製品というではなさそうだ。

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2008年03月27日

「感動」とはなにか?

文字通りでいけば、「感情が動くこと」。

「お客様を感動させる」とは、お客様の感情を動かすこと。

はたして、普段の経営の場面で、お客様の感情をまでも先読みし、コントロールできているでしょうか?

そこに真のプロフェッショナル(経営者)があるのではなかろうかと、イチローから学ぶことができそうです。

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ナンバー(スポーツ雑誌)の700号記念、「ナンバーに刻まれた700の名言」という特集を読んで以来、”スポーツで極めた人の言葉”の深さに感激していたところ、本屋で、イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につくという本に出会う。
イチローの発した言葉を、解説したものだ。

そこからちょっと引用。

「勝つことにこだわるのはアマチュア。魅せてこそ、感動させてこそ、真のプロフェッショナルだ」という。

経営者の皆様(私も含む)、お客様を”感動”させているかどうか、真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか?(私も反省)

イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく


n2ublog-00015 at 12:34コメント(0)トラックバック(0)経営一般情報経営  この記事をクリップ!
このブログは・・・
中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させようとしたら、物流サービスにいきついた株式会社ロジストファーム代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
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