2008年03月07日

オーバースペックではいけないのか?〜日本のコミュニケーション力を問う

起業して以来10年来のお付き合いの方と1年ぶりに飲んだのだが、技術では最先端を行く日本企業がなぜ世界で勝てないのか、という話題になる。

日本の携帯電話を例にとれば、初めてインターネットにつながるようになり、カメラで写真を撮れるようになり、今ではテレビも見られるようになっている。

これだけ進んだ技術なのに、なぜノキアなどに勝てないのか?

海外メーカーは、コストの競争に勝っているだけではなく、最低必要なニーズのみをしっかり捕らえて、それを洗練されたデザインと、洗練されたアピールで市場に訴求する。

このあたりが日本企業にはないところなのだろう(ない、とは言わないが、世界の企業と比べると、見劣りがするのだろう)。

オーバースペックではいけない、かといって、見劣りするスペックでもいけない。

日本にとって、市場と適合するスペックを提供するためには、市場との対話が必要なのだろうが、果たして日本企業にそれができるのであろうか?

コミュニケーション力は非常に重要だ。

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中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させようとしたら、物流サービスにいきついた株式会社ロジストファーム代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
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