2008年07月04日

打率にこだわらないイチローと、単純な比率にこだわらない経営者

自動車メーカーの生産現場、宅急便の配達現場など、不良率や誤配率をどうとらえるのか、よく議論になるようだが、このような業界の、特にトップを走っている企業の経営者は、そんなこと(不良率や誤配率)はどうでもよいようだ。つまりは、100%を目指しているから、パーセンテージがどうしたという議論にはならない。昨年の不良率が10%で今年が9%とする。
改善したのか?もし、生産数が2倍になっていたら、率が減っていても、不良の絶対数は大きく増えることになる。

イチローも、打率にはまったく興味が無いということだ。
打席数を調整して率を調整したり、そんなことには興味がなく、いかに多くの本数のヒットを打てるか、ということらしい。

パーセンテージを比較して、増えた減ったと一喜一憂しても意味がないようだ。



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中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させることをテーマとしている株式会社むさしの・オンライン代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
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