2008年12月10日

それは本当に偶然だったのか?

ノーベル賞で、光るたんぱく質の発見のことをテレビでもやっている。
「偶然の発見だった」とマスコミはいう。でも本当だろうか?

これは、発見されるべくして発見されてものだと私は思う。

いらなくなった材料を、流しに捨てた瞬間、たまたま海水が逆流して流しに流入してきたおかげで、ものすごく光ったらしい。
でも、その材料が「海水に触れたらものすごく光る」ところまでもっていったのは本人である。

また、ひょっとして海水が触れたら・・・という漠然とした考えがあったからだとも思う。そうでなければ他にすててもいいのだ。

途中行き詰まったとき、ボートに乗ったり、海辺でぼーっとしたり、ただ思いにふけるだけ、という日々もあったという。
おそらくこの「思いにふけるだけ」という時間が重要だと思う。100%の力を24時間持続することはできない。発見は、それまでの努力、思案から生まれ、そして年中集中している状態からは生まれないとあらためて思う次第である。

n2ublog-00015 at 23:52コメント(0)トラックバック(0)情報経営 | 経営一般 この記事をクリップ!

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中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させようとしたら、物流サービスにいきついた株式会社ロジストファーム代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
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