情報経営

2008年12月10日

ノーベル賞で、光るたんぱく質の発見のことをテレビでもやっている。
「偶然の発見だった」とマスコミはいう。でも本当だろうか?

これは、発見されるべくして発見されてものだと私は思う。

いらなくなった材料を、流しに捨てた瞬間、たまたま海水が逆流して流しに流入してきたおかげで、ものすごく光ったらしい。
でも、その材料が「海水に触れたらものすごく光る」ところまでもっていったのは本人である。

また、ひょっとして海水が触れたら・・・という漠然とした考えがあったからだとも思う。そうでなければ他にすててもいいのだ。

途中行き詰まったとき、ボートに乗ったり、海辺でぼーっとしたり、ただ思いにふけるだけ、という日々もあったという。
おそらくこの「思いにふけるだけ」という時間が重要だと思う。100%の力を24時間持続することはできない。発見は、それまでの努力、思案から生まれ、そして年中集中している状態からは生まれないとあらためて思う次第である。

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2008年08月18日

Yahooのトップページの「トピックス」というニュースの見出しは、13文字と決まっているそうだ。

http://csr.yahoo.co.jp/policy/atglance.html

勉強になる。

n2ublog-00015 at 19:34コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2008年07月29日

当社であつかうWeb会議ASPシステムの新しい活用方法として、新卒内定者フォローサービスをリリースした。

いま、内定者は、内定を受けてから入社までの期間が長いことで、モチベーションを維持することが大変らしい(これを「内定ブルー」と呼ぶ。」

各種研修 人材コンサルティングを手掛ける株式会社コンチェルト様と、印刷・ITの他、人材関連ビジネスに力を入れている株式会社廣済堂様との共同事業化として、スタートする。


よろしくお願いします。


内定者フォローサービス「BOWS(ビジネス・オリエンテーリングWEBシステム)」

n2ublog-00015 at 12:55コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2008年03月27日

「感動」とはなにか?

文字通りでいけば、「感情が動くこと」。

「お客様を感動させる」とは、お客様の感情を動かすこと。

はたして、普段の経営の場面で、お客様の感情をまでも先読みし、コントロールできているでしょうか?

そこに真のプロフェッショナル(経営者)があるのではなかろうかと、イチローから学ぶことができそうです。

n2ublog-00015 at 12:41コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
ナンバー(スポーツ雑誌)の700号記念、「ナンバーに刻まれた700の名言」という特集を読んで以来、”スポーツで極めた人の言葉”の深さに感激していたところ、本屋で、イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につくという本に出会う。
イチローの発した言葉を、解説したものだ。

そこからちょっと引用。

「勝つことにこだわるのはアマチュア。魅せてこそ、感動させてこそ、真のプロフェッショナルだ」という。

経営者の皆様(私も含む)、お客様を”感動”させているかどうか、真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか?(私も反省)

イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく


n2ublog-00015 at 12:34コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
このブログは・・・
中小企業は多面的。どの面を見せるかによって、大きく変わる。中小企業の「見せ方(=情報開示活動)」を「集める(=集客、資金調達)」に直結させようとしたら、物流サービスにいきついた株式会社ロジストファーム代表取締役のブログ。また、個人としては、「人は自らの2倍の人生を生きることはできない」を人生理念として、いかに会社経営と向かい合い、背伸びをしない「等身大」を実現しながら成長するには、との思いをぶつける、飯島直紀のブログです。(不定期更新・・・)
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